婚活塾・幸せ発見講座 など、自分を好きになるワークショップ

恋愛や結婚に悩みを持つ人々は、人間関係に悩みを持つ方も少なくありません。
また仕事で悩んでいるという方も、よくよく詳しく話をお聞きすると
その元は人間関係であることも多いのです。

そして、多くの人は悩みを抱えたまま孤独に過ごしてしまいがちです。

こういった自分の内面を安心して開示できる場を持つ、ということは
それだけで一つの大きな解決になる、という場合も少なからずあります。

共通の悩みを持つ人たちとリラックスして楽しむことによって
ありのままの自分自身に自信を持つことができ、
本来の自分を思い出したりさらに親密な人間関係を作りだすことへの準備になります。

人間関係を変えたり、自分の望む状態を手に入れるには
態度を変化させるだけでは表面意識的な変化にすぎません。
心の変化こそが、自分自身の状態を変え
やがて自分を取り巻くさまざまな環境を変えて行くことにつながります。

ワークショップは毎回テーマを設定していますので
結婚相手を探して婚活している方はもちろん、
職場の人間関係を改善したい、あるいは家族関係を改善したいと思っている方、
また、自分自身をもっと成長させ、自分らしく生きたいと感じている方などぜひご検討ください。

ワークショップは楽しみながら気づいていける、参加体験型です。
NLP(神経言語プログラミング)やインプロ(即興劇)、
ビジョン心理学、エニアグラム(性格学)などのスキルをふんだんに盛り込み、
レクリエーション的要素をたくさん盛り込んでいます。

参加者全員が自分自身のことを話しながら、体験的に気づくことのできるように、
小さなグループを組んだり、時には絵を描いたり、物語を作ったりしながら
自分の内面を楽しく語り合います。
(参加者全員が安心して自己開示できるよう、事前に合意を得ながら進行していきます。)

★ワークショップは入会しなくても参加できます。
入会を検討している方にとっては、まず私たちがどういう人なのか体験するにも良い機会です。
下見を兼ねて気軽にいらしてくださいね。

*実施日程など詳細はメールマガジンでお送りしています。
月二回程度の発行です。ぜひ登録してくださいね。

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エニアグラムとは。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より下記引用

エニアグラム(enneagram)とは、円周を九等分して作図される特定の象徴図形である。円周上の九つの分割点に1から9までの番号を振り、3-6-9の点を結んで正三角形を描き、さらに1-4-2-8-5-7の点を直線で結んだ図形を描く。1-4-2-8-5-7は、1を7で割って得られる循環小数0.142857142857...に対応している。
厳密に言うならばエニアグラムという言葉はこの図形を指すが、昨今ではこのエニアグラムを利用した性格論との関係で使われることが多い。その場合には、人間の性格を9種類に分類したエニアグラム、またはそれに基づく性格論を指す。本項目では主としてこれについて詳述する。

図形としてのエニアグラム

図形としてのエニアグラムはグルジェフが1910年代にこれを少数の弟子たちに教えたことが、のちに広く一般に知られることの最初のきっかけとなった。グルジエフによるエニアグラムの扱いは、性格論でのエニアグラムの扱いとは異なっていたように見える。
性格論との関係でエニアグラムが利用されるようになったのは1960年代以降である。これを最初に試みたのはオスカー・イチャーソだったと見られている。のちにイエズス会の賛同を背景に、ヘレン・パーマー、ドン・リチャード・リソほか、主としてクリスチャンの心理学者がアメリカなどでこれを一般に広めた。ただし、オスカー・イチャーソの主宰する団体であるアリカ学院とヘレン・パーマーの間で起きた著作権がらみの訴訟を背景として、エニアグラム性格論の起源については必ずしも中立的なものと判断しがたい諸説があり、正確なところを知るのが難しい。日本に紹介されたのは1980年代末である。
図形としてのエニアグラムの起源についても、スーフィーに由来するもの、古代ギリシアの哲学者が宇宙の原理を説明するために用いたもの、古代中国に発祥するものなどと、諸説があるが、いずれも確証を欠いている。
性格論としてのエニアグラムは俗に占いと比較されるが、エニアグラムを使った性格分析ではパーソナリティーの核になる部分にスポットを当て、自己認識と他者の多様性受容のためのツールとして使われることが多い。9分類のカテゴリは、ステレオタイプとして捉えるというより、傾向を知る指針として利用するのが一般的である。
スタンフォード大学のMBAにおいては、リーダーシップの授業で利用されているという。日本においても、コーチングの研修などで活用されている。

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