
こんにちは。湯田佐恵子です。
2010年になってはじめてのメルマガです。
今年もよろしくお願いいたします!
考えてみますと
リアルラブは2000年から始めましたので、
今年で設立10年目です♪
ちなみに私ごとですが、私たち夫婦は
1999年に結婚しましたので昨年銅婚式だったんです。(笑)
すっかり気付かずに通り過ぎてしまい、
先日銅婚式祝いを改めてしました。
10年。意外にあっという間ですね!
今後もさらにみなさんにお役立ていただけるよう、
意欲的にやっていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!
さて。
この年末年始にかけておふた方成婚となりました。
そのお一人の方からさっそく成婚者の声を頂きましたので
ご紹介しますね。
> 私のLove Quest(愛の探求)は、年齢に比例して長かったのですが、
> 単に長いだけで、自分はどこへ行きたいのか、
> 長いこと詰め込んできた私のリュックの中身(心)は何なのか、
> これから何を捨て、何を拾っていけば、
> そこへ辿り着けるのか分からず、
> 森の中をぐるぐるしていたように思います。
>
> なぜ自分は男性と上手にお付き合いができないのか
> (したくないのか)悩んでいたところ、
> ネットで湯田さんのことを知り、カウンセリングを
> 受けてみたくて、すぐに申し込みました。
>
> 数回湯田さんのところへ通っているうちに、
> 何を思いっきり放り投げ、何が足りないのかが、
> 色々とはっきりとしてきました。
>
> 最初のうちは「なんで湯田さんには分からないんだろう」、
> 夏場の連続するお見合いに精神的に疲れ
> 一人で勝手に腹を立てていたこともありました。。。
> 湯田さんには、私のそういう未熟なところで
> ご迷惑をお掛けしたこともありました。(泣)。
>
> 結婚を申し込んでくれた彼は、
> 強面でそれまでは近寄ったことがないであろう程、
> 外見はタイプではありませんでした。。。
> カウンセリングに通って
> 相手に誠実に向き合おうと決めたはずの自分なのに、ときどき
> 彼に冷たく接してしまう自分がいました。
> 彼もそれは分かっていたようです。今思うと悲しくなります。
>
> しばらくして彼には行動を起こしてそれを
> 継続・成し遂げる強さがあることが分かり、
> 外見と違ってとてもナイーブなところがあったり、
> コミカルなところもあったりして、
> 「これからの人生、パートナーとして楽しいかも」と思ったら、
> 私のココロの形は、とげとげ三角から丸になり、
> だんだん柔らかくなってきて、最後には、
> あまり好きではなかった彼を私は好きになっていました。
>
> 最初は、もっと若いときに湯田さんのところへカウンセリングに
> 伺うことが出来ていれば良かったと後悔していました。
> でも、今だからこそ彼と出会えたし、
> それまでの経験もできなかったわけで、やっぱり良かったです。
>
> 湯田さんには、ココロのプログラミングを
> し直して頂いたという感じです。お世話になりました。
> 有難うございました。
>
> ドラゴンタツコ
>
ドラゴンタツコ様!(笑)
本当に本当に、おめでとう!!!!
本当に「ドラゴン」さんでしたねえ。
と言っても彼女は
小さな声で遠慮がちに話す奥ゆかしそうな「いい女」なのです(笑)
でもでも、今までずっと男を試して、
冷たくしすぎて逃げられてしまう、というタイプの女性で。
まさに男性へ攻撃性が出てしまいがちな
「ドラゴンレディー」さんだったんですね。
タツコさんはおととしくらいに入会したので活動は1年半くらい。
ホント最初のころはよく「もっと早く湯田さんの所へ来るべきだった」
とおっしゃっていました。
でも、時間は元には戻れないですものね~(笑)。
余談ですが
よく「もう私は年だから申し込んでくれる人も少ない」と
おっしゃる方がたくさんいますが、この発想って実に不毛ですよね。
自分の若い時と比べてしまうから「もう年だ」となるのです。
この後ろ向きの考え方自体が「年」なのです。(笑)
ちなみに10代からそういう考えの人もいます!
そういう発想で手に入れることができるのは
「自分の気分を悪くさせること」だけ!
そして、どんどんモチベーションが下がります。
そして一つ年を取るごとに、不幸がさらに増します(笑)!
逆にこれからの自分と比べたら
「今のうちに婚活を始める気になれてよかった」となり
そう自分に対して思ってあげると自分も喜びます。
そしてますますモチベーションが上がり始めます♪
さてタツコさんの話に戻り。
タツコさんは行動力もあるので、恋愛でゲットできるよう
身近な人にターゲットを定め作戦会議し実行したりしましたが
かたや地道にお見合いも続けていたのです。
しかしタツコさんの厳しい選球眼にかなう男性はなかなか
現れませんでした。
何度お見合いしても、そのたびに出てくるのは相手への不満でした。
そして、だんだんこちらへもコミュニケーションの行き違いで
不満を抱き始めてしまったこともありました。
いやいや。タツコさん、
こちらこそ誤解を与えてしまいすみませんでした。
でも…今から思うと、そんなコミュニケーションの行き違いも、
きっと「学び」として体験していただけたのではないでしょうか!
「コミュニケーション」の力って本当にすごいのです。
誰しも、互いの思いが行き違っている時は、イライラするし
ひどい時は関係を切りたくなってしまいがちです。
あきらめずに丁寧に会話し続けていくと、
今まで自分が知らなかった世界に大きな価値があることに気付いたり
深いつながりや、意識の変換が起こったりしますよね。
そうでなければ上記のようなケース、つまり
「今までの自分だったら近づくこともないような人に
『愛を感じる』」って難しい事ではないでしょうか。
特にお見合いで出会う場合、「なかなか相手を好きになれない…」と
悩む女性は少なくありません。
心理学的に言うと
「自分の好み」って、過去の体験の集積なので
思い込みの「枠」=信念になっているんです。
だからそれ以外の方には、なかなか相手のよさが
見えないし、感じられないのです。
こういった「思い込みの枠」を超えるには、なんといっても
率直な「コミュニケーション」です。
タツコさんの場合、
「いい人なんだけど、かなりメタボ予備軍の体型が気になる。」
ということだったので
「じゃ、ダイエットを薦めてみる?」ということに。
まだまだ開始して間もないので、大きな成果が出ているわけじゃないですが
タツコさんのために、そして自分たちの将来のために
これを機会に痩せようと努力している彼の姿は、
きっとかわいらしいですよね(笑)
タツコさんはコミュニケーションを丁寧に行うことで
「愛する選択」をすることができたんです。
愛は「選択」です…!
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こんにちは。湯田佐恵子です。
前回以来一週間ぶりなんですが(笑)
前回までがあまりに間をあけてしまったので
今回は早めにお送りしま~す♪
婚活中の皆さま
本当に、あっという間に10月ですね!
クリスマスやお正月までにあと2カ月を切っています。(笑)
今年、真実のパートナーを見つけた人は
思い切り自己承認できる時期ですね♪
そしてまだこれという人に巡り合っていない方は…
とにかくまずは、「焦る」のをやめましょう!
そしてじっくり今の自分の状態を見つめてみましょうね。
いいですか?
気持ちを落ち着けて、
…って(笑)
私自身が焦り狂う性分だったので
パニくる人の気持ちはよくわかります。(笑)
「焦り」って、追い立てられているようで
焦ってもいいことないということは
誰だってきっとわかっていますよね?
でも「焦らない」とまずい!
という気持ちも、よくわかります。
そもそも「焦り」は、
何かを怖れているみたいな感情ですよね?
何か、行動せずにはいられない気持ちです。
「痛み」などと同様、そういうネガティブな感情があることで
私たちは自分の身に危険が迫っていることを察知するんですよね♪
焦りという感情の目的ってそこですよね!きっと。
ですから焦りを感じたら…「危険が迫っている」と受け止めて
あとはしっかり、効果的な行動を検討しましょう。(笑)
つまり、いたずらに焦りの感情を煽って
今までやったことを後悔しだすのは、
あまり得策ではありませんよね?
考えてもみてください。
今までやってきた婚活の中で形として実ってはいないけれど
自分の中に何か、体験は積み上げられているはずです。
焦ってしまうと、その自分の
血と汗のにじむような貴重な体験さえも
なかったことにしてしまいます。
自分を野球チームに例えれば、
ヒットを毎回打てていても、ホームベースを踏まなければ
点が入らない…という現実は、確かにその通りですが、
そこにがっかりしても仕方ありません。
毎回ツーベース、スリーベースを踏める貴重な体験を無視して
ホームランばかりを期待していては、
むしろ可能性を狭めてしまうだけです。
上記の例で行くと、あとはちょっとしたうまいタイミングで
コツンとスクイズを狙えばいいだけ。(笑)
恋愛や結婚も似ています。
こんな省エネチックで実に理想的な結婚もあるんですよね!
ヒットが打てる方、
まずは、自分のリソースを自己承認しましょう!
打てなくてもフォアボールを選んだ方、
可能性を広げることができたことを自己承認しましょう。
3塁打を打てたのに点が入らなかった…と悔しい思いの方、
そこまでできた自分の成長を、思い切り喜びましょう!
スクイズの打ち方も、選球眼もリアルラブはコーチします(笑)。
ホームランだけでなく
コツコツとヒットを打ち続ければ、
イチローみたいに必ず結果は出ますから。
焦らず、騒がず、
自分自身と深くかかわるためにはどうするか
じっくり考えましょう!
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さて!後半は成婚のご報告です。
今週の7日(水)は会員限定の講座になりますが
その日8時からの成婚報告をしてくださる「ひろしさん」の
成婚報告のメールが先ほど届きましたのでご紹介しますね。
> 結婚相談所には、現在のリアルラブにお世話になるまで
> 大手2社に在籍しておりました。
> そこでは客観的に自分を見られていなかったせいか、
> お見合いを重ねるものの、結果の出ない日々が続き、
> そのまま期限切れで退会してしまいました。
>
> 「このまま、しばらく結婚しなくてもいいか・・・」
>
> 意気消沈して結婚する気が薄れてたのですが、
> 退会して約一年が経過しようとしたとき、
> 「このままでは何も変わらない」と思い直し、
> ネット経由でリアルラブにコンタクトを取りました。
>
> 入会してみると、服装、お見合い写真など、
> 自分の第一印象がどれだけ重要かを思い知らされました(笑)
> 服、靴、写真・・・専門の方にアドバイスをいただき、
> まずはスタートラインに立ちました。
>
> 申し込みは積極的に行いました、あきれられるぐらいに・・(笑)
>
> でも結婚に結びついたのは、その反対で、申し込まれたのを
> お受けしたケースだったので、チャンスはどこにあるか分からない、
> というのが実感です。
> きっかけは色々なケースがあるでしょうが、
> そこからどのように二人でお付き合いを進めていくかが
> 重要だと思います。
>
> 入会して二ヶ月目に出会い、入会五ヶ月目に結婚を決意、
> プロポーズをしました。
> 特に短いとも思っていません。二人の気持ちが一致したので、
> 現在は結婚の準備に取り掛かっています。
>
> お互い、違う環境で過ごしてきたので、気持ちの行き違い等は
> 必ずあります。言葉の行き違いや、お互いの態度の誤解などもあります。
> しかし、理解しあう気持ちがあれば、必ずいい方向に進むものだとも
> 実感しています。結婚式は来年一月頃の予定です。
>
> 在籍期間は比較的短い間でしたけれども、
> 的確なアドバイスを頂き、自分の気持ちを確認しながら、
> 活動をしつづけた事がとても良かったと思います。
> ありがとうございました。
> ひろし
ホント、彼にはファッションやヘアスタイルのことを
率直に伝えさせていただきました。
でも、人によってはそういったファッションやヘアスタイルに
自分のアイデンティティーが密接に絡んでいるために、
助言が受け入れられず、入会をやめてしまう人だっているんです。
そう考えると、
こちらでご紹介したコーディネーターの方の意見を素直に聞き、
従うことだけでも何か新たなチャレンジをよしとする
ひろしさんのひたむきで真摯な姿勢を感じます。
「このままでは何も変わらない」…という言葉、
心に響きますね。
彼の婚活は、本当に気合が入っていました。
「本気になる」って言うのはこういうことなんですよね。
こんなときって仕事でも男女関係でも
人を成長させてしまうんですね!
ぜひ、みなさんも本気で結婚したいと思ったら
リアルラブにお問い合わせくださいね。
そして、次回の一般対象の幸せ発見講座は…
11月5日(木)夜7時から9時
恵比寿区民会館です。
内容はまた近づいてきたらお知らせします。
こんにちは。湯田佐恵子です。
今年はあまり夏らしい感じもしないままそろそろ秋ですね!
夜になるともう虫の鳴き声がしています。
いかがお過ごしでしょうか?
インフルエンザも結局また流行りだしたみたいですし
からだに気をつけたいですね。
清濁併せていろんな流れがやってきているのか
このメルマガはこのところ成婚報告ばかりですね。(笑)
今回の方は、前にもお伝えしましたが
昨年一旦成婚しかけつつ破談となった経緯があり
あきらめずその後も粛々と婚活し結婚を決めた女性です。
> 湯田さんこんにちは!
>
>「昨年の挫折を超えて幸せを手に入れた秘訣」を
> リクエストいただきありがとうございます!
>
> でも私としては「これが秘訣」というのはないので(笑)
> ひとまず思うことをつらつら書かせていただきます。
> >
> 昨年、もうお見合いするのが嫌になっていたんです。
> 毎回、毎回違う人と会って、気も使うし、
> 素敵な人とも思えないし、でも結婚はしたいし。。。
> ということで、もう「お見合いが嫌」&「結婚がしたい」を
> 両立?させるために、次会った人と結婚してしまえ!ぐらいな勢いでした。
>
> で、もう自分が好き勝手できれば、それで幸せだと思って、
> 交際を突き進んでみたわけです。
>
> もう結婚相手なんて誰でも良くて、
> 全部自分の好きにさせてくれればいいから!という感じで。
>
> 結局、自分と彼はコミュニケーションがとれていなかったのでしょうね。
> 彼が投げたボールを私は適当なところにほおリ投げ、
> 私は彼にボールを投げつけるみたいな。
> 最後はどうにもこうにも幸せではなく、別れたわけです。
>
> ただ一旦、結婚ぎりぎりまで行った事で自分の中で、
> 少し吹っ切れたものがありました。
>
> 「そこまでして、結婚しなくてもいいかな」という。
> 結婚がしたいという思いは同じなのですが、
> なんか死ぬほど頑張らなくても良いのじゃないかなと。
>
> ということで、気分を切り替えて、いろいろな人と気軽に会ってみました。
> 今までは、とにかく嫌でも頑張らなくちゃ!って
> 義務感のほうが強かったのですが、
> それからは楽しいって思えたら、続けようという気持ちで会ってました。
>
> その中で今回プロポーズしてくれた人と会ったわけです。
>
> 私がこの人いいなって思ったのは、一緒に映画を見ていて、
> 自分が安心していられたときです。
> 私はメールのやり取りも電話も、とにかく男性と関わるときは、
> 緊張してばかりで、今までいろんな人と映画見たときも、
> 常にドキドキしてたんですよ(笑)
>
> いいか悪いか別として、この人とダメだったらどうしよう。。。
> という崖っぷちの思いではなく、
> この人がダメなら、次に行く!っていう軽い気持ちでいられたから、
> 安心につながっていったのかなぁって。
> >
> プロポーズさせた秘訣というと、
> やっぱり正直に結婚したいですって彼に伝えたことでしょうか。
>
> 結婚の話を女性からすると男性は重くてひくかな~という思いもあったのですが、
> 湯田さんのアドバイスを受けながら、
> いろいろな会話に混ぜ込んで、伝えていったので。
> どちらかというと生真面目な私は「~しなくてはいけない」とか
> 「~してはいけない」とか考えがちなので、
> 人生や人間関係が時にして、重く苦しかったりします。
>
> 湯田さんから、彼にこう言ってみればとかアドバイス受けるたびに、
> そんなこと言っちゃっていいの?!でも、
> ありなのかな~みたいな意識改革がありました。
> (彼に結婚したいと伝えるのも私の考えでは思いつかない考えですので。。。)
> 今回、考え方が少し自由になったことが、この結果につながったのかなって
> 思ってます。
>
> 結婚はゴールではなく、スタートですので、引き続き頑張りたいと思います。
> 人生を楽しんで生きたいな~と。
> いろいろ、どうもありがとうございました。
> あや
「お見合いが嫌」!(笑)そうですよね、
お見合いを楽しいと感じている人ってあまりいないと思います。
婚活も長くなってくると確かに疲れますものね。
特にあやさんの場合、自分にとって惹かれる男性像があまりなくて
誰に会っても疲れてしまうし、デートも面倒だし(笑)
そもそも出かけることがあまり好きじゃないそうで。
ですから昨年交際して結婚しようとしたときって、
ある意味これは「よりまし結婚」=妥協婚みたいな感じだったかもしれません。
でも、誰しも、結婚というものを本気で正面からとらえて
その後の結婚生活を考えていけばいくほど、
いわゆる女性にありがちな「結婚相手に対する期待」は少なくなり、
「理想的な相手(ベストパートナー)」より
「よりましな相手(ベターパートナー)」へと
現実的な選択肢に変わっていきます。
それは自分自身が、人生に責任をとって生きていくという点で
非常に自覚的な生き方です。
そのことにどこまでも気づかぬまま、相手に幸せのカギがあると思いこみ
理想の王子様を延々と探し続ける未婚の女性は少なくないのですから…。
ですから、中には「結婚相手に『妥協は』当たり前!」と会員を説得し
どんどん結婚を薦める相談所の先生は今でもたくさんいます。
これっていわゆる「妥協の結婚」ですね。
(…こわ。)
実際、昨年成婚報告であやさんが相手の方とわたしどもの相談室に見えた時、
なんと言っていいか困ってしまいました…。
二人ともなんだか無理してる感じがあって。
それでも「結婚する」と二人が言っているのですから
もちろん反対はしませんでしたが、内心とても違和感を感じていました。
今、こうやってあやさんのメールを読みながら振り返ってみて
確かにその通りだなとつくづく思ったこと。
それは…
ミスマッチの正体は「相手選び」というより、むしろ
「相手とのコミュニケーション」なのです。
下記が語っています。
> 彼が投げたボールを私は適当なところにほおリ投げ、
> 私は彼にボールを投げつけるみたいな。
そうなんです!
まるで「お姫様と下僕」みたいな?(笑)
私どもにお二人で挨拶にいらしたときはすでに、
彼の方には受動攻撃的な卑屈な感じが見えてしまっていました。
…あやさんもその彼自身も、
なんとしても結婚したい…と必死だったのでしょうね。
結婚したいと心から感じて婚活している方なら
その気持ちはよくわかると思います。
> どちらかというと生真面目な私は「~しなくてはいけない」とか
> 「~してはいけない」とか考えがち
そういう方こそ、自分自身の無理な状態に気付かず
何かと頑張りすぎてしまいますものね…。
きっと彼にもそういうところがあったのかもしれません
> ただ一旦、結婚ぎりぎりまで行った事で自分の中で、
> 少し吹っ切れたものがありました。
>
> 「そこまでして、結婚しなくてもいいかな」という。
> 結婚がしたいという思いは同じなのですが、
> なんか死ぬほど頑張らなくても良いのじゃないかなと。
ちなみに…このことに気付くと、多くの人は勘違いをしてしまい
「じゃ、結婚しなくていいか!」という方に傾きがちなんです。
実際そういう体験をした後って退会してしまうケースが
少なくありません。
でもみなさん!!
ここであきらめるなんて、本当にもったいないのです!
あと少しでゴールというところで、ちょっと登り方を誤っただけなのです。
ちょっとその地点まで戻ってもう一度やり直せば、
案外すぐに結果が出ることが多いのですよ。
これは、違う相手でも、自分の中に貴重な経験として
学習されていくんです。
自分自身の、相手に対するの距離の持ち方だったり、
関わり方なんでしょうね。
あやさんはそうやって自分を信じて、
「結婚」に対する生真面目な執着を手放し、
だめなら次に行く!という気楽な気持ちで婚活していった結果、
素晴らしく愛してくれるベストパートナーに出会いました。
ここでもう一度言っておきます。
「ベストパートナー」は出会いではないのです。
「よりまし(ベター)なパートナー」を
自分自身ではぐくむことで作られるんです。
ちなみに、あやさんと昨年成婚する予定だった男性も
今年めでたく成婚したとのこと!(笑)
「自分自身のかかわり方で、もしかしたら可能性が見えるかもしれない。」
この考え方はとても大事です。
でも…、どうか結果を出したいからといって無理しすぎないでください。
あきらめず自分自身に正直になり、可能性を求め続けていく方は
必ずや、欲しい結果を手にしていくことでしょう。
結婚はそんなに難しいものじゃないはずです。
気楽に楽しくコンカツしましょうね!
カウンセリング・コンサルティングはこちら。
http://www.reallove.to/caunsel.html
湯田佐恵子です。
暑いですね~。
でも、今年は雨の被害もすごいところが多いみたいで怖いですね。
みなさんの地域はいかがですか?
雨降って地固まる。
まだまだ期待通りの結果が出てない方や
体験した傷が癒えない方もいらっしゃいますが、
ここへきて「プロポーズされました!」と「入籍しました!」
という話が続いています。
特に今回プロポーズを受けたという方は、昨年夏、
ほぼ成婚まで行きかけてだめになったという体験を持つ方だったので、
私自身の安堵と喜びも大きいです。
つらい体験をしてしまうと
そこで挫折してしまいそうになることは少なくありません。
でもしばらく休んだら、再チャレンジしながら起こった出来事を
「今後どうしたらうまくいくか」という発想で見てみると
改善点として問題を前向きに受け入れることができ
意外にすぐに成功を手にできるケースが多いのです。
上記の、失敗を成功につなげることができた方のコメントは
後日ご紹介できたらと思います!
さて今日みなさんにご覧いただくメールは、
もうおひとかたの、先日入籍し今月成婚退会される方です。
(以前にも登場していただいている方です。)
> 湯田さん
> 先ほどのカウンセリングが最後で成婚退会ということになり
> 今、さみしいような、不思議な気持ちです。
>
> でも、一年前のことを思えば、
> 今こうして入籍しているのがウソのようです。
>
> 一年少し前に入会したときはなかなか以前の彼のことがふっきれず、
> 気になる人いたけれど、あまり気にとめてもらえず、
> これからどうしたらいいんだろうという気持ちでした。
>
> パートナーがほしいけれど、好きと思える人となかなか出会えず、
> 出会いがあっても前向きになれず、
> でも年齢も年齢だから何とかしなくてはと焦っていました。
>
> 入会し、カウンセリングを受けるなかで最初苦しかったのは
>「で、どうしたいの?」と湯田さんに質問されたときでした。
> これまで、「相手はどう思ってるんだろう?」ということは考えても、
> 自分がどうしたいと思っているのか考えることは
> 本当になかったからだと思います。
>
>「私はどうしたいんだろう?」と考えても何も出てこない自分に
> 初めて気づかされました。
>
> そうしてカウンセリングを受けていくなかで、
> 自分が、相手との本音のやりとりがこわくて自己完結しがちだということや
> 常に相手にひっぱっていってもらいたいという気持ちが強いということが
> わかってきました。
> それに従って、本当に自分が望んでいる相手や関係ということが
> 少しずつわかるようになってきました。
>
> 彼と出会ってからも、時々ネガティブになりそうにもなりましたが、
> そのたびに「私は幸せになる。」ということを自分のなかで
> 確認しながらきました。
> 今は、秋の結婚式に向けて忙しいながらもとても自然体な自分がいます。
> 今、活動中に自分が書いたメールや湯田さんからの返事を見ると、
> 懐かしいような、がんばってる自分を励ましたいような気持ちがします。
>
> ここまでこられたのは、いつも的確にナビゲートしてくださる
> 湯田さんの存在があったからです。本当に本当に心強かったです。
>
> ありがとうございました。これからも相手と
> 協力しあいながらいろんなことを楽しんでいけるように
> なりたいと思います。
> それでは、また。
> Y
Yさんのメールをご紹介した以前のメルマガは下記。
http://www.reallove.to/mag/archives/2008/11/126.html
本当に、「自分を知ることができたら、あとは出会うだけ」なのですね!
このメルマガ以降、彼女は、本当にとんとん拍子になってきたのです。
つまり11月のあの時は特定の方は全く見えていなかったんですが
何かをつかんだのですね。
そして、気後れすることなく出会いの場に向かい、
知り合い、愛をはぐくみ、今は入籍しているのです。
それ以前は、何事もネガティブなものの見方をしてて
立派な職業に就いているんだけど「それは父が同じ職業なのでそれで。」とか
やりがいを自分で感じながらお仕事しているのにもかかわらず
「自分にはこんなことしかできないので…」と自己価値を認めようとせず。
恋愛でも、相手に自分の気持ちをあまり表現しないまま
離れていった方のことをいつまでもいつまでも忘れられない、と
なんだか過去の思い出の中で生きているようなところのある方でした。
そんなYさんの転機が、11月メルマガに記載した
「お父さんとのコミュニケーション」だったのです。
そのあと少しづつ、自分の仕事上での価値や
自分らしさを認め、受け入れることができるようになってきたのですね。
お父さんとのコミュニケーションて、
苦手な人が少なくないですね。
特に女性にとってはおそらく
生まれてから一番長いお付き合いをしている男性だと思います。(笑)
だからこそ、意味が深いんですね。
父親との関係がスムーズな女性は
比較的結婚相手選びに苦労はしません。
でも「父親とあまり口を利かない」という女性は
案外少なくなく、そういう場合同様に、
男性に対して何らかの抵抗感があったりするケースが多いのです。
思春期あたりからのこだわりを
持ちこしてきてしまっているという場合が少なくないのですが
父親を「異性」として認識したからこそ話しづらくなってしまった、
あるいは、ダサいと感じてしまった、のですよね?
女性にとって、異性の代表であるお父さんを
大事にしましょうね♪
婚活している女性のみなさん、
これは案外重要なポイントなんです♪
「お父さんを尊重し丁寧にコミュニケーションをすることで、
案外飛躍的に男女関係も前に進む」場合が多々あります。
ホント。
私も40の春に父が胃がんになり、
当時癌はほとんど死ぬものと思ってましたので
本気になって見舞いに行ったり会話したりしました。
そしてその秋、結婚+妊娠したんです!
上記Yさんも、まるで氷解するかのように
今までの殻が壊れて柔らかくなった気がしました。
ですので、男女関係の出会いを引き寄せることを
思い描きながら意図的に会話してみるといいかも♪(笑)
そして、男性にとってはお父さんは同性ですが、
男性特有のコミュニケーションへの苦手意識を超えるために
お父さんとのコミュニケーションを
ぜひ大事にしてみてはいかがでしょうか?
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